【動画あり】下ネタ英語「That’s what she said」の意味や使い方を日本一わかりやすく説明します

2021.01.21 2021.03.29

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むっつりなKKフレンズのみなさん、お待たせしました。何を隠そう今回は、一度覚えたら最強の武器になり得る究極の下ネタ英語「That's what she said」に関して、自称「That's what she said」アンバサダーのカズキが、詳しく解説していきたいと思います。おそらく「That's what she said」をこれだけ情熱的に紹介しているのは KK Talking だけかと思いますので、最後までしっかりと目を通してくださいね!!

究極の下ネタ That's what she said ってどういう意味?

「That's what she saidはネイティブにとっては、当然のようにほとんどの人が知っている下ネタなんですが、なぜか日本人にはほとんど馴染みがありません。というのも、日本語だと同等の意味を表す単語やフレーズが無く、翻訳してもピンと来ないからだと思われます。直訳すると「それは彼女が言ったことだ」となるのですが、誰かの発言に対して、それが性的に解釈出来てしまう場合にジョークとして使われます。

中学生活を思い出してみてください。「硬い、長い、太い」等の発言に対してやたらと嬉しそうに反応してくる男子は周りにいませんでしたか?それと似たようなイメージです。 日常会話の中で、女性とそのような行為をしている最中に相手が言いそうな発言が聞こえた時に、発言者本人はそんなつもりで言っていないからこそ使われる、低レベルな下ネタジョークなんです(笑) 「あーそれ彼女が言ってたわ」という感じで(笑)

まだいまいちピンと来ていない純粋な方でも例文を見てみればなんとなくイメージ出来るかと思います。文章の流れなどは関係なく、ただその発言が「女性が言いそうな性的発言」になり得るかどうかです。

例文

A: Oh, this is just too big for me.
あー、これ私には大きすぎるわね。

B: That's what she said!

例文

A: I can't take it anymore!
もうこれ以上我慢出来ないよ!

B: That's what she said!

KK TIPS

大前提として、このジョークは中学生や高校生などが好んで使うような低レベルのジョークです(笑)それを「あえて大人がやることで面白くなる」という側面もありますが、基本的には下ネタはどこまでいっても下ネタなのでTPOをわきまえて使いましょう!

実は YouTube でもこの That's what she said に触れている動画がありますのでぜひこっちも見てみてね!ナスの料理を作りながら That's what she said についてゆるーく語るという謎の動画になっております(笑)

That's what she said の原点「The Office」

調べてみたところ「That's what she said」は割と昔からあるジョークらしいのですが、実際に世間一般に広まり、誰もが知っているジョークとなった背景として「The Office」というテレビ番組の存在があります。これは僕がこよなく愛すアメリカの番組で、2005〜2013にかけて放送されていた1話20分程度のコメディ番組なのですが、ゴールデングローブ賞を始めとした様々な賞を受賞した大大大ヒット作で、北米では若い世代から大人までほとんどの人が知っています!

The Office

内容は非常にシンプルで、名前の通りひとつの小さな会社のオフィスが舞台になっており、そこでの日常が個性的なキャラによっておもしろおかしく描かれています。そんな The Office に出てくる主人公 Michael Scott (マイケル・スコット) の口癖が「That's what she said」なんです。対女性であろうが、どんな状況に置かれていようが、息を吸うように「That's what she said」と発言してしまう彼のおちゃめな性格が世界中から人気を得ました!

Netflix でも見れるから英語の勉強がてら是非見てみてね!!アメリカンジョークが多くたまに理解に苦しむ部分もあるけど、個人的には一押し!!

なぜ英語学習者にとって下ネタ英語が武器になり得るのか

僕自信の経験から、使う使わないに関わらず、英語学習者には是非下ネタ英語を覚えてもらいたいと思っており、今回はそのポイントも合わせてお話したいと思います!

1. メンズは下ネタが好き

これは男性諸君ならわかることかとは思いますが、メンズトークは割と下ネタで溢れていたりします。そして下ネタトークはだいたい盛り上がります(ガールズトークの実態がどうなっているのかはわからないので、あえてここではメンズトークに言及させてください)。そしてこれは世界共通で、僕自信留学に来てからたくさんの国の人と会ってきましたが、英語でも下ネタはだいたい盛り上がります。つまり下ネタ英語を知るということは英会話においても会話を盛り上げる武器を手に入れるのと同じ意味になるんです!

当然武器だけに使う相手や場面はしっかりと考えてね!

2. 英語学習者が英語でウケを狙うのはかなりハードルが高い

英語学習者なら共感してくれると思いますが、英会話になるとなんとか会話を保つことに必死で、ギャグを盛り込んでウケを狙うなんて当然難しいんですよね。ただ、うまく会話を盛り上げられなくてもふとしたタイミングで下ネタを挟むことであら不思議、そこに笑いが生まれたりします。特にメンズトークとなればイージーです。実体験として、僕の場合「That's what she said」を覚えてからは、実戦で使ってみることをあえて意識していた時期があり(おかげで体に染み付いてしまいましたが)、それにより何度も会話を盛り上げることに成功しました。

ネイティブからしても、良いタイミングで That's what she said と言われたらそりゃ爆笑するよ(笑) 俺みたいな下ネタ好きなら特にね。

3. 英語学習者で下ネタを知ってる人は少ない

これはめちゃめちゃ大きなポイントなのですが、英語学習者で下ネタを挟んでくる人なんて本当に少ないです。当然人柄にもよるところはあると思いますが、ほとんどの英語学習者がそもそも下ネタ英語を知りません。なのでネイティブは基本的に英語学習者から下ネタが飛んでくるなんて予想もしていないわけで、そこで発言する下ネタの破壊力はとにかく凄まじいです。他の人よりも印象が強くなるし、相手にとってはあまりの不意打ちに高確率で笑ってくれます。だいたいの人が「そんなの誰に教わったの?(笑)」と笑いながら聞いてきて、それだけでも会話が盛り上がったりします。ある意味レアな存在になれるんです。

日本語を勉強してる外国人からまさか下ネタが出てくるなんて普通は予想しないでしょ(笑) 感覚としてはそれと似たような感じかなーと!なので第二言語だからこそ下ネタジョークが通じやすいという側面も強いかもね!

私は下ネタとかに疎いタイプだけど、初めて Kazuki が言ってきた時はつい笑っちゃったのを覚えてる(笑)

KK TIPS

「女性でも使ってもいいの?」という質問を受けましたが、回答としては「使っても問題ありません」。実際に The Office でも女性がネタやノリとして言うシーンが何度かありますし、実生活で女の子の友達が言っていたことも記憶にあります。ただし、女性が言っている印象はかなり低いのは事実なのと、あくまで下ネタなのでそこはご自身のキャラと相談してください!

インスタで大人気だったリール動画も貼っておきますね!

That's what she said が使える具体例10選!

最後に「That's what she said」が使える具体的な例を用意したので、今後の参考にしてみてください!

締めのひとこと

下ネタ英語に関して別の動画もありますので、こちらもお時間あればぜひ見てみてください!That's what she said 以外の下ネタにも触れています!

いかがでしたか?That's what she said 使いたくなってきたでしょ??こういうネイティブが使う下ネタジョークって習う場面がなかなか無いのと、どうしても日本語のジョークとニュアンスが違っていたりして、なかなか身に付ける機会がないんですよね。この記事で、一人でも多くの英語学習者が「初めてネイティブ相手に笑いを取れた!」「このおかげで友達とさらに仲良くなった!」などの経験をしてもらえたら願ったりです。DM等でそういった報告待ってます!!

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この記事を書いた人

Kazuki

英語を使って世界中の人と、遊びも仕事も楽しみたいと思いトロントに留学を決意。たくさんの仲間たちに囲まれて日々ネイティブに近づくべく奮闘中!「英語学習の楽しさ」や「トロントの魅力」を自ら伝える為に KK Talking の運営をスタート!ネイティブから学んだことをシェアしています。アニメ、ゲーム大好きのオタク属性。甘いものに目がない。

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