1分で解決!英語 that’s a bummer (それは残念だね) の意味と使い方

2020.10.06 2021.03.20

Image

こんにちは!KK Talkingのカズキです!

最近「残念なこと」何か起きてしまった人おりますか。僕は撮影で使っていたカメラとマイクが同時に壊れてしまって、1週間修理に出さないといけなくなってしまって萎えています。そんな人になんと声をかけてあげればいいのか、今日はその辺を完全に解説していけたらと思います!

that's a bummer ってなんて意味?

that's a bummer で「残念だね」と表現することが出来ます! bummer には「嫌なこと」「がっかりすること」「残念なこと」という意味があります。非常にカジュアルで口語的な表現になるので、フォーマルな文章では控えるようにしましょう!

発音CHECK

「残念だね」の具合はいくつかあると思うんですが、that's a bummer は「ドンマイ」くらいカジュアルです。なので、友達に不幸があった時などに言ってしまうと非常に失礼になるので気をつけましょう!

例文

A: Wait, is it gonna rain tomorrow!? I wanted to go to the park with my friends!
待って、明日雨降るの!?友達と公園行きたかったのに!

B: Oh, that's a bummer.
それは残念だね。

「残念だね」を表すその他の英語表現

「残念だね」を表す表現は他にもたくさんあります!その中でもいくつか聞く表現をレベル別にご紹介します!

【残念度★☆☆】that's too bad

これは知ってる人も多いと思います!残念だねの深さとしては、that's a bummer と同じくらいで非常にカジュアルなシチュエーションに使えます!

例文

A: I have to take my friend's shift tomorrow.
明日友達の代わりに働かないといけなくなったわ。

B: Man, that's too bad.
あぁ、それは残念やなぁ

【残念度★★☆】that's a shame

イントネーションによって多少のブレはありますが、これは that's a bummer や that's too bad よりも少しシリアスな場面で使うことが出来ます。
また shame には「恥」という意味もありますので、前後の文章でしっかりと聞き分けましょう。

例文

A: I heard that he can't come today.
彼今日来れなくなったらしいよ。

B: Really? That's a shame.
ほんとに? それは残念だわ。

【残念度★★★】I'm sorry to hear that

この表現もイントネーションによって多少のブレはありますが、最上級に残念な状況で使われることが多いです。相手に対して非常に残念に思っている表現です。
知人に不幸が起きた時などに使われます。

例文

A: Actually...I got fired.
実は...会社クビになっちゃって。

B: Are you for real!? I'm sorry to hear that...
え、マジで言ってる!?それは最悪だね...

動画:自分の非はしっかり認めましょう

ケヴィンに一本の電話が来たと思ったら、その直後急にキレ出しました...
きっとそうとう残念なことが起きたに違いない...

KK Conversation

Oh okay. Yeah I understand. Sorry about that. Damn it!
はい、理解してます。すみませんでした。くそっ!

Is everything okay?
大丈夫か?

Yeah, it's fine. They're so annoying.はぁ...大丈夫。まじでうざ過ぎ。

What's up?
何が起きたん?

I have to go to work now
今から仕事行かないといけなくなった

Omg, that's a bummer. Did someone get sick or something?
まじか、それは残念やな。誰か病気とかなんか?

No, I just forgot about my shift
いや、シフト忘れてた

That's your fault
自分のせいやん

Shut up
そんなん知ってるよ

締めのひとこと

心配してやったと思ったらコレだよ。たまーに理不尽にキレてるのでもうどう対応したら良いかわからん笑

いかがでしたか?もうこれで「残念だね」の言い方はマスターしたも同然!このフレーズ使いたからって何か残念なこと起きないかなーなんてそんな意地悪なことを考えたらダメですからね!!

記事をシェアして友達にアウトプットしよう

Image

この記事を書いた人

Kazuki

英語を使って世界中の人と、遊びも仕事も楽しみたいと思いトロントに留学を決意。たくさんの仲間たちに囲まれて日々ネイティブに近づくべく奮闘中!「英語学習の楽しさ」や「トロントの魅力」を自ら伝える為に KK Talking の運営をスタート!ネイティブから学んだことをシェアしています。アニメ、ゲーム大好きのオタク属性。甘いものに目がない。

記事一覧へ




記事を検索

人気の記事

最近の記事

YouTube

Instagram